眠っているサーバを活用することにしたので、使えそうなサーバを調査することにしました。
使えそうなサーバ4台のスペックを調べて記録しておきます。
過去に数千HIT/日を支えてきたサーバで、一応、低消費電力を意識して構築したものです。
機種:自作
CPU:VIA C3 Samuel 600MHz
メモリ:NANYA PC133 512MB
HDD:Quantum Fireball lct20 40GB IDE 4500RPM
M/B:MSI 815EM Pro(MS-6315 Ver.1)
ケース:Micro ATX TOWER型
電源:250W ATX電源
アクセス増のため次期サーバ用として購入しましたが、HDD障害のため仕方なく引退したサーバです。
HDDをSDD(CF−IDE変換)して復活させます。
機種:AMULET POWERSTEP C3 (NEXCOM EBS1563-563I)
CPU:VIA C3 Ezra 800MHz
メモリ:Trancend PC133 512MB
HDD:Trancend 8GB CF 133X × 2
LAN:Intel 82559 100Base TX × 3
M/B:NEXCOM EBC563
ケース:B5サイズ ブック型
電源:60W ACアダプタ
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0123/amulet.htm
http://www.servo.com.sg/News/Nexcom%20EBC563.htm
NWテスト用に、タダでもらってきました。CFを追加して活用します。
機種:PLAT’HOME OpenBlockS266
CPU:IBM PowerPC 405GPr 266MHz
メモリ:128MB SDRAM + FLASH ROM 8MB (詳細不明)
HDD:LEXER 1GB CF 80X
M/B:不明
ケース:手のひらサイズ
電源:15W ACアダプタ
サイトを閉鎖したので、もったいないことにほとんど使いませんでした。
CPUは Celeron M から Pentium M に換装しています。
機種:GENIUS GS-L02
CPU:Intel Pentium M 1.86 GHz
メモリ:HYNIX PC2-4200 1GB
HDD:Hitachi Deskstar 500GB SATA 7200RPM (HDT25050VLA360)
M/B:VIA VB6002
ケース:A4サイズ ブック型
電源:120W ACアダプタ
http://www.genius-pc.com/japn/pro_02.html
消費電力の測定方法
消費電力を知るためには測定器を使って調べます。
測定器には以下のようなものがあります。
コンセントに差し込んだときからの電気料金(電力量換算)などが表示されます。
今回のような消費電力測定には向きませんが、電気料金の目安にはなります。
2,475円(ライブドアデパート)
現在の電力(W)だけでなく電圧(V)、電流(A)、電力量(KWH)などが測定できます。
高機能で値段も手ごろなので、1つ準備しておくと重宝します。
4,800円(ライブドアデパート)
電力、電流、電圧、電力量などの測定結果をコンピュータで記録することができます。
値段が高いのでまだ購入していませんが、いつかは欲しい一品ですね。
31,185円(ライブドアデパート)
タップに電力メータがついたもので、アナログタイプとデジタルタイプがあります。
アナログ:3,780円(ジャパンライブラリー)
デジタル:http://www.sinto-d.co.jp/jh-m505tp/jhm505tp.html
各サーバの消費電力
今回はワットチェッカを使って調べてみました。
測定結果は以下の通りです。
1台目.33W / 45W(CPU VIA C3 600MHz)
2台目.5W / 5W(CPU IBM PowerPC 405GPr 266MHz)
3台目.15W / 25W(CPU VIA C3 800MHz)
4台目.27W / 37W(CPU Intel Pentium M 1.86GHz)
合計.80W / 112W
※通常時/最大の順
4台合計でも通常時80Wで、100W以下の要件を満たしていますので4台とも活用していくことにします。
ただ、1台目はスペックの割には消費電力が高いので、使用しないかもしれません。
4台目は思ったより消費電力が低かったので驚きですね。