2012年01月09日

ESXi5.0にデータストアを追加する

「ESXiホストには、恒久的なストレージがありません。」というアラートが出て鬱陶しいので、データストア(ストレージ)を追加します。

「構成」タブで、「ハードウェア」「ストレージ」を選択してみると、確かにデータストアが1つもありません。

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ハードディスクを1つ追加しているはずですので、「表示:」の横にある「デバイス」ボタンを押して、ハードディスクを認識しているか確認してみます。

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ハードディスクが1つ認識されています。
HBAも正しい(vmhba0)ので、「データストア」ボタンを押して元の画面に戻り、「ストレージの追加...」をクリックすると、ストレージの追加ウィザードが開始されます。

今回は、ローカルディスクの追加なので、ストレージタイプは「ディスク/LUN」のままで、「次へ」ボタンを押します。

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使用できるディスクが表示されるので、表示されているディスクをクリックして選び、「次へ」ボタンを押します。

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ファイルシステムのバージョンを選びます。
既存のESXi4.xと共有させるわけではないので、VMFS-5のままで「次へ」ボタンを押します。
ちなみにVMFS-3のようにブロックサイズの指定がなくなり、1MBのブロックサイズ固定で、最大2TB-512Bのファイルが作成できるようです。

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現在のディスクレイアウトが表示されるので、確認して「次へ」ボタンを押します。

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データストア名を入力して、「次へ」ボタンを押します。

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容量を指定する画面が表示されますが、ディスク全体を使用したいので「使用可能な最大領域」のままで「次へ」ボタンを押します。

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作成されるデータストアの情報が表示されるので、確認して「終了」ボタンを押します。

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データストアの作成に成功するとメインウィンドウにデータストアが追加されているのが確認できます。

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posted by かざん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ESXi