「構成」タブで、「ハードウェア」「ストレージ」を選択してみると、確かにデータストアが1つもありません。
ハードディスクを1つ追加しているはずですので、「表示:」の横にある「デバイス」ボタンを押して、ハードディスクを認識しているか確認してみます。
ハードディスクが1つ認識されています。
HBAも正しい(vmhba0)ので、「データストア」ボタンを押して元の画面に戻り、「ストレージの追加...」をクリックすると、ストレージの追加ウィザードが開始されます。
今回は、ローカルディスクの追加なので、ストレージタイプは「ディスク/LUN」のままで、「次へ」ボタンを押します。
使用できるディスクが表示されるので、表示されているディスクをクリックして選び、「次へ」ボタンを押します。
ファイルシステムのバージョンを選びます。
既存のESXi4.xと共有させるわけではないので、VMFS-5のままで「次へ」ボタンを押します。
ちなみにVMFS-3のようにブロックサイズの指定がなくなり、1MBのブロックサイズ固定で、最大2TB-512Bのファイルが作成できるようです。
現在のディスクレイアウトが表示されるので、確認して「次へ」ボタンを押します。
データストア名を入力して、「次へ」ボタンを押します。
容量を指定する画面が表示されますが、ディスク全体を使用したいので「使用可能な最大領域」のままで「次へ」ボタンを押します。
作成されるデータストアの情報が表示されるので、確認して「終了」ボタンを押します。
データストアの作成に成功するとメインウィンドウにデータストアが追加されているのが確認できます。
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